|
|
|
|
ようこそ、PHOTO-CD serviceへ。
当店は東北地方を拠点とする写真
家の大判写真(オリジナルプリント)
の制作、販売店です。
猪苗代町より 国道115号線を福島方面へ北上していくと
箕輪山下の土湯トンネルに至りますが、そのトンネルの約
500m手前を左折して 横向温泉 ・磐梯吾妻スカイライン方
面に進みます(下に地図有り)。
やがて土湯峠の三叉路に着きます。道路右には閉鎖さ
れたドライブインがあり、左前方にはスカイラインの料金所
があります。その三叉路を右側の福島方面に100m程行き
ますと、幕川温泉の入り口の看板が左側に見えますので
左折してください。4km程の狭い道路を走ると幕川温泉に
着きます。温泉の手前左側に遊歩道駐車場(無料)があり
ますのでここに車を止めます(写真1)。遊歩道案内板
この幕川温泉には水戸屋と吉倉屋の二つの旅館があり
ます。水戸屋入り口右手前に吉倉屋の大きな看板があり
ますが、 その看板のすぐ後ろが滝まで続く遊歩道入り口
です(写真2)。滝までは約700m、徒歩で20分程度です。
と言っても登り下りが結構急な所もありますので、 サンダ
ル等では大変危険です。 スニーカー以上の靴を準備して
ください。ただ滝をしっかりと撮りたい人には長靴をお勧め
いたします。 滝壺右手前に展望台があるため写り込んで
しまうので、 川の中か対岸に渡っての撮影 となるため必
需品となります。
1、遊歩道駐車場
2、遊歩道入り口
水戸屋旅館のプール脇を通り
裏側を経て山中に入ります。遊
歩道を下りながら てんぷう橋を
渡り、 さらに下り続けると第一
木橋(写真1)にたどり着きます。
ここでひとつ注意点がございま
す。この第一木橋を渡り登ると
遊歩道が丁字路になっていて、
自然と左方向の幕滝に行くよう
になっていますが、問題は帰り
道です。帰り道はこのあたりは
下りになっているため足元ばか
りに気をとられがちになり、 標
識を見落としてしまう可能性が
あるのです。 うっかりするとそ
のまままっすぐつまり右方向に
行ってしまうのです。周囲の景
色をよく頭に入れて進んでくだ
さい。 しらかば橋、 つばくろ橋
そしてたきみ橋(写真5、6)を渡
ると滝に到着です(写真7、8)。
幕滝の撮影時期はやはり新緑から初夏にかけてが一番良いのではないかと思われます。滝周辺
や岩には水草など緑が多く、また水量も豊富であるためです。下の写真9、10、11は
7月〜9月の滝
の様子です。 滝手前の左側岩に生い茂っている水草をご覧ください。 7月上旬にはみずみずしい緑
で覆われていますが、8月になると花が咲き始め、9月には花も終わり緑色も濁り始めてしまいます。
写真10をクリックしてみてください。 青枠の部分が拡大されます。 白い細かなたくさんの花が咲く乱
れ、滝に花を添えてくれます。 当店で販売しております幕滝の写真は 7月下旬の花が咲き始めよう
とする頃で、緑のみずみずしさと共に作品といたしました。
9、 7月上旬の幕滝
10、 8月中旬の幕滝
11、 9月中旬の幕滝
最後に風景写真撮影では必需品のPLフィルタについてです。写真10の8月中旬の写真は、、PLフ
ィルタを使用して撮影したものです。そして写真12、13はPLフィルタ半効果と未使用の場合です。PL
フィルタ未使用の場合は、水草の葉や岩が光って、さらに緑のみずみずしさが失われてしまっていま
す。PLフィルタ半効果の場合
は緑の質感が増し、さらに写
真10のPLフィルタ使用時より
も 立体感があるようにも見え
ます。 どちらにしてもPLフィル
タは必需品です。 もちろんス
ローシャッター撮影となります
ので、 三脚も忘れずに持参し
てくださいね。
3、第一木橋
4、遊歩道
5、つばくろ橋
6、たきみ橋
7、幕滝
8、滝壺
12、PLフィルタ効果半分の場合
13、PLフィルタ未使用の場合